About Us

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学際融合教育推進センターとは?

複雑な人類社会の課題を乗り越えるためには、様々な分野の知識が必要です。
学生が分野を超えて学ぶことを、私たちは支援します。
私たちが大事にしているキーワードは、「であう」「ひろげる」「つながる」です。

であう
誰かが大学でモノゴトと
「であう」
ひろげる
であいを共有し、見た人の関心を
「ひろげる」
つながる
関心を共有できた人同士が
「つながる」

様々な専門からなる総合大学=多様な人が生きる社会における
「であう」「ひろげる」「つながる」をサポートする活動を進めていきます。

センター長挨拶

現在社会は、多くの発明や発見を土台として発展しています。

どうすれば発明や発見をすることができ、如何にして新しいことを生み出せるのでしょうか?私は次のように考えます。自分の専門分野の歴史的背景をよく知りつつも、自分の専門分野の考えではどうにも説明がつかない「なぜ?どうして?」を見つけること。その「なぜ?どうして?」を見つけるためには、あまり関係のなさそうな研究分野や活動に取り組んでみるのが良いと思います。突拍子も無い問題の解決方法や新しいアイディアに出会える可能性があります。世界中の誰も考えつかなかった物事の関係性や価値を見いだしたときのワクワク感は、忘れられない経験になります。

学際融合教育推進センターは、異分野の人や異なる世代の人と出会うお手伝いをし、皆さんが新しい発明・発見の扉を開くためのサポートをしたいと考えています。

様々な学問分野の異なる世代の人々や異分野と出会う機会を作り、皆さんの興味関心を広げるような取り組みを行います。この取り組みによって、専門分野の境界を超えて、人や興味をつなげてゆきたいと考えています。その先に、セレンディピティが生まれ、世の中の見方を変えてしまうような発明・発見が、東北大学から発信されることを願います。

学生のみなさんへ

私たちはみなさんに、次のような人になってほしいと考えています。

  1. 様々なものと「であう」うことで、新しい好奇心を芽生えさせる人
  2. 専門分野にとらわれずに、自分自身の可能性を自由に「ひろげる」ことができる人
  3. 専門の限界を超えるために、異分野の人と「つながる」ことができる人
であう
であう
様々なものと、であうことで
新しい好奇心を芽生えさせます
ひろげる
ひろげる
専門分野にとらわれずに、
自分自身の可能性を
自由にひろげていきます
つながる
つながる
専門の限界を超えるために、
異分野の人と
つなげていきます

スタッフ紹介

センター長  教授
芳賀  満
●ユーラシア大陸考古学
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副センター長 准教授
中川 学
●日本近世史
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副センター長 准教授
冨田 知志
●メタマテリアル、物質の電磁気学
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総長特命教授
水野 健作
●分子細胞生物学
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総長特命教授
日笠 健一
●物理学(素粒子理論)
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総長特命教授
尾崎 彰宏
●西洋美術史
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総長特命教授
田中  仁
●環境水理学
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教授
中村 教博
●地質学、地球電磁気学
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准教授
山内 保典
●認知心理学、科学技術社会論
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准教授
藤本 敏彦
●運動生理学
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助教
高橋 禎雄
●日本思想史
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助教
太田 宏
●動物生態学 ●両生爬虫類学
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助教
小俣 乾二
●有機化学
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助教
前山 俊彦 
●物理化学
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助教
山下 琢磨
●原子分子物理学,放射化学
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助教
川上 洋平
●固体物理
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助教
松本  恵
●惑星物質科学
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特任助教
児玉 俊之
●物性物理、ナノマイクロ科学、磁性、光物性、メタマテリアル
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